モバイルのネット利用者数は近年、急速に伸びています。IMOでは、PCと同様に、ユーザーの集客からサイト内まで、SEMの全体最適化をご提案しています。PCとは違ったユーザーの特性を理解することが、モバイルSEM全体最適を成功さえる上で、重要なポイントとなります。
モバイル3キャリア(DoCoMo、au、SoftBank)、全てのTOP画面に検索窓が設置されてから、「検索する」というアクションは、PCだけのものではなくなりました。モバイルでモノを購入するユーザーも増加しており、モバイル上でのビジネスニーズも高まっています。

モバイルで情報検索するユーザーを、サイトへ流入させ、サイト内でコンバージョンさせるためには、PC同様に、PPC(リスティング)広告、SEOの集客施策から、サイト内のユーザー導線の解析やLPO施策など、SEM全体の最適化が必要となります。
モバイルで情報検索するユーザーを、サイトへ流入させ、サイト内でコンバージョンさせるためには、モバイルのユーザー特性を理解する必要があります。モバイルユーザーとPCユーザーには大きく、ユーザー層、検索シーン、検索ワードに違いがあり、その特性を踏まえた、集客施策、サイト内の施策を考えなければなりません。
モバイルユーザーの中心は若年層と思われがちですが、最近では業界やサービスによって、その傾向はさまざまなものとなっています。モバイル広告を展開するには、そのユーザー層を正確につかむ必要があります。
モバイルユーザーとPCユーザーとでは、検索シーンが異なります。モバイルSEMを最適化するには、検索シーンに合わせた施策が必要です。例えば、モバイルユーザーの多くは、外出時に検索を利用するため、そのエリアの情報を求めている傾向が強いといわれています。
SEM施策を考える際には、事前に検索シーンを想定し、エリア名ワードでPPC(リスティング)広告、SEOの施策を立てるなど、モバイルユーザーの心理・行動をつかむことが重要です。
モバイルの検索ワードは、文字入力が面倒のため、単体ワードが多いと思われがちですが、近年、複合ワードの検索が主流となってきています。
IMOでは、ユーザーが検索するワードを事前に想定し、モバイル特有の検索ワードをご提案しています。例えば、単体ワードでは、省略語、複数ワードでは、「基本ワード+地域名」などは、多く検索されるキーワードのひとつです。

PC同様、集客施策だけでなく、サイトのデザイン・設計も、PC同様、重要なポイントとなります。モバイルはPCとは違って、画面が小さいなど、表現に制限があるため、よりユーザーがわかりやすく情報を発見できるよう、サイトを設計する必要があります。
アイ・エム・ジェイは、PCだけでなく多くのモバイルサイトの構築もし、ご提案しています。