LPO

IMOは、Web構築のプロフェッショナル”アイ・エム・ジェイ”のWebマーケティング全体最適化 部隊です。 Web構築のノウハウを元に、集客後のランディングページを最適化。コンバージョンへと結び付けます。

コンバージョンに繋がらなければ意味がない

SEM最適化において、集客施策とサイト施策との連動は重要なポイントです。 いくらPPC(リスティング)広告、SEO施策によってサイト訪問者を増やしても、コンバージョンに繋がらなければ意味がありません。

「サイトへの訪問者を増やせば、コンバージョン数も増えていく」と思っているマーケティング担当者の方がいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。『呼び込んだユーザーを、どうゴールまで導くか(ランディングページの最適化)』というポイントが抜けていては、いくらモチベーションが高いユーザーを集客しても、コンバージョン数は伸び悩んでしまいます。競合他社も年々増えている中、呼び込んだユーザーを確実にコンバージョンさせる仕組みづくりがより重要となっています。

IMOでは、集客したユーザーをコンバージョンに導くための、最適なサイトデザイン、サイト設計をご提案しています。例えば、PPC広告では、ユーザーのモチベーションに合わせて、イメージ写真を切り替えたり、サイト内で迷わないよう、必要情報を目立たせたりなど、より「予約」、「購入」ボタンを押しえてもらえるようページを作り直します。同じ情報でも、そのページの構成や配色・使用する写真やイメージの違いによって、コンバージョン率は大きく変化します。ユーザーがストレスなく利用できる設計と、意思決定ができるだけの情報をわかりやすく見せてあげること、が重要なポイントです。

ユーザーを呼びこむところから、コンバージョンに至るまで、常にユーザー視点に立って考える。これこそが、集客施策とサイト内施策の連動であり、IMOの考えるLPO施策です。

確実にゴールへと結びつけるLPO施策

より確実に効果を高めるために、アクセスログ解析やこれまでの広告実績データ、ヒューリスティック評価等を用いて、お客様の現状の問題点を把握するところからお手伝いします。その上で、仮説・改善シナリオを組み立て、改善へ向けた戦略を組み立てます。

下記はLPO施策のほんの一例です。 例えば、新しくページを作り変えなくても、既存ページの設計を組み直すだけで、コンバージョン率を改善することも可能です。

LPOテスト

ABテスト

2つ以上のページを表示し、どちらのデザインの直帰率が低いか?/コンバージョン率が高いか?/クリック率が高いか?等を比較。コンバージョンにつながるランディングページを検証します。

ABテスト

マルチバリアブルテスト

1つのページ上のテストしたい複数の要素や要素同士の組み合わせの効果測定を行い、効果の高い組み合わせを測定します。例:写真・キャッチコピー・申し込みボタンの3つの要素を3パターンずつ用意(3×3×3=27パターン)

マルチバリアブルテスト

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