SEO概要
SEOとは?
SEO=Search Engine Optimization (検索エンジン最適化)。検索結果を上位表示されるように工夫するだけでなく、ユーザーにサイトの趣旨や意義を上手く伝えられるような文章を考えてサイトに組み、検索エンジンに対してサイトを最適化する行為です。各検索エンジンはそれぞれ独自の検索アルゴリズムで開発されており、それは頻繁に更新され進化しています。そのアルゴリズムのロジックを解明してWebサイトに組み込むことで検索結果の上位に表示されることが可能となります。
SEOの必要性と効果
以下のデータは、ユーザーが検索エンジンからもたらされる情報をいかに重視しているかを示しています。
- 95%以上のインターネットユーザーは、検索サイトでキーワードを入力して情報収集している。
[IMJビジネスコンサルティング「ネットユーザー白書2008」]
- 80%のインターネットユーザーは、検索エンジンを介して目的のWebサイトを見つけ出す。
[Yahoo! Japan]
- 80%のインターネットユーザーは、検索エンジンの検索結果の上位表示される企業はメジャーブランドであると考える傾向にある。[Impress]
※出典:IMJビジネスコンサルティング「ネットユーザー白書2008」
| 検索サイトでキーワードを入力して検索 |
92.9% |
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| ブックマークしているサイトからの情報収集 |
55.2% |
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| メールマガジンなどに記載されたURLリンクによる情報収集 |
32.9% |
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| ポータルサイトに用意されているカテゴリをたどって情報収集 |
28.3% |
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| URLをアドレス欄に入力して情報収集 |
21.2% |
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| RSSリーダーやキーワード登録による情報収集 |
3.5% |
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また、検索エンジンの検索結果において、20位以下に表示される場合、検索エンジン経由の訪問は期待できず、大きな機会損失となりうることが報告されています。逆に、20位以内に表示されれば、アクセス数が増え、潜在見込顧客層の獲得にも繋がります。
- 70%の検索エンジンユーザーが、検索結果の2ページ(上位20位)までしか見ていない
[International Science News]

SEOのメリット・デメリット
SEOのメリット
- 認知度が高まり、ブランドイメージがアップする
- キーワードを絞り込むことで、ターゲットユーザだけ効率的に集客できる
- ターゲットユーザ獲得に対する費用対効果やROI(投資回収率)が大きい
- コンバージョン率が高い
検索エンジン経由のユーザとバナー広告経由でのユーザの購買・成約に結びついた割合を比較すると、検索エンジン経由の方が5倍以上高い(NPDグループ)
- アクセシビリティのクオリティが上がる
HTMLの基本にたち返り、シンプルで正確な記述をするため
SEOのデメリット
- 効果が表れるまでの期間がかかる場合がある(※1)
- 必ず検索結果の順位が上がるとは保証できない(※1)
- 検索エンジンアルゴリズムに合わせて追加施策が必要な場合もある(※2)
検索エンジンのアルゴリズムは日々更新されているので、順位決定ロジックに合わせた追加対応が必要になる場合がある
- デザインやコンテンツに影響を与える可能性がある(※3)
画像の多用やJavaScriptやFlash、クリッカブルマップの使用はSEOでは不利になる
- ※1:短期間で確実に効果を出したい場合は、アドワーズ広告や検索結果の購入する方法(SEM)が有効
- ※2:ご希望により、施策後もサポート致します
- ※3:SEOにどこまで重みを置くか、事前に決めておくことが重要
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