ランディングページ戦略

ランディングページ戦略はコンバージョン率に大きく影響します。ユーザーを広告によってサイトへ誘導しても、コンテンツがユーザーのモチベーションと合致していなければ、コンバージョンには結びつきません。コンバージョン率を高めるため、IMOでは下記2つの方法でランディングページを選定します。

キーワードに沿ったランディングページ選定

PPC(リスティング)広告施策要素分解で紹介したように、施策要素「KWコンテンツマッチ度」はクリック率・コンバージョン率に影響します。 それは「検索キーワード」=「ユーザーが欲する情報」だからです。 キーワードからユーザーが欲する情報を想定し、キーワードとコンテンツがどのくらいマッチしているかを計り、より近いものをランディングページとして選定します。

例えば、旅行予約サイトの場合、「那覇 宿泊」で検索したユーザーには、Topページではなく、あらかじめ那覇のホテルリストをリンク先として設定します。欲しい情報へ直接誘導することで、サイトからの離脱を抑え、コンバージョン率を高めます。一方で、「国内旅行」といった広義ワードで検索したユーザーに対しては、欲しい情報がまだ詳細まで具体化されていない潜在層の場合が多く、Topページへ誘導し、広く多くの情報を提供します。

LPチェックシート

医薬系など、一部のサービスについては、媒体社のガイドラインに沿ったページを選定する必要があります。ガイドラインを無視してリンク先を設定すると、掲載不可の通知を受け、広告掲載できなくなる可能性があります。このようなお客様にはLP(ランディングページ)チェックシートを活用し、掲載可能なページを選定します。

LPチェックシート

さらに効果を高めるためのLPO(ランディングページ最適化)

IMOではランディングページの効果をさらに高めるため、LPO(ランディングページ最適化)も行っています。

複数のページの中から効果の高いページを検証する「ABテスト」や、最適なページ構成を検証する「マルチバリアブルテスト」があります。

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