検索エンジンマーケティングの全体最適化

IMOでは、集客からサイト内施策まで全てのマーケティング活動を一元化し、統合的なマーケティング戦略を行うことで、お客様のあらゆる課題・ニーズにお応えします。

SEM = PPC広告 + SEO + アクセス解析 + LPO

IMOでは、SEMを最適化する場合、重要かつ連動させるべき要素は、PPC広告、SEO、アクセス解析、LPOだと考えます。これらを連動させて運用することによって、ユーザーへの認知からサイトへの誘引、そして購入にいたるまでの導線全てを最適化し、ユーザーを確実にゴールまで導くことが可能となります。

現在、お客様のご相談で多いのが、PPC広告やSEOなど、個々のマーケティング手法に対して、既にかなりの手を打たれているものの、全体の頭打ち感を抱かれている場合です。このような場合、PPC広告やSEOといった個々での視点からもう一歩視野を広げて、SEM全体としての最適化をご提案しています。

例えば、PPC広告(Yahoo!/Google×PC/モバイル)・SEO・純広告(バナー広告など)を全て一括管理し、広告効果の測定やアクセスログの解析でユーザーの動きを“見える化”することによって、費用対効果が出ている施策、出ていない施策が明確になります。これらのデータをもとに、集客やサイトに対する各施策を見直したり、予算の割り振りを調整したりします。こうして、全体広告予算の各手法・媒体への割り振りや、それぞれの強みを生かしたターゲットの割り振りなどが可能となり、より効果的・効率的にSEMを機能させることができます。【図2】

仮に女性向け商品がPPC広告のGoogle/モバイルから最も売り上げ、男性向き商品がYahoo!/PCから最も売り上げている場合、例えば、女性向け商品にはGoogle/モバイルに全体コストの25%を、男性向け商品にはYahoo!/PCに20%を配分するなどの施策が実施できます。さらに、ビッグキーワードに関してはSEOを併用し、それに対しては25%を投入して運用する、といった施策も可能です。

また、集客効率はよくても、期待するサイト上でのアクションに繋がらない場合は、サイトの導線やランディングページの問題点を探り、サイトの最適化について検討します(LPO)。このように、それぞれ効果の良い手法を組み合わせることで、トータルコストに対して最も効果を高める施策が打つことが可能となります。

IMOでは1000社に及ぶ実績・ノウハウを蓄積したコンサルタントがカウンセリングを行い、お客様の抱えている根本原因をお客様と一緒になって探り出し、SEMが最大の効果を発揮する施策をご提案させていただきます。

各マーケティング手法の施策詳細については、IMOのSEMサービスをご覧ください。


図2:一括管理を見える化し、分析するための全体最適レポート

全体最適化レポート

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